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Posted on 2013-11-05
こまっちょの高気圧ガール☆ 「SWITCH JINNAN」


設置スポット トツゲキレポ!こまっちょの高気圧ガール☆
「SWITCH JINNAN」×「屋上とそら free」


「屋上とそら free」ってどういう所にあるの・・・?気になる方も多いのでは?
ということで私、屋上とそら広報担当の小松が「屋上とそらfree」を置いていただいている素敵なお店に直接おうかがいし、お話しも聞いちゃうコーナーを始めました♪
題して!「こまっちょの高気圧ガール」!!

第2回目は、渋谷と原宿の間にふと立ち止まってしまいそうなお店、
おしゃれな赤く光る「SWITCH」の看板、「SWITCH JINNAN」に行ってきました!
SWITCH 神南店 土谷さん、よろしくお願いします。




SWITCHはどのようなお店なのでしょうか?

土谷さん:カナタ製作所のSWITCHは、現在直営店がここのみです。全国で一店舗しかないので、卸しはやっているのですが、そういう所と比べると、自店は商品が揃っています。あと、生地は通常、定番でピックアップされている中から選んで頂くんですけれど、ここでしたら他のメーカーの生地で「これ貼りたい」など言って頂ければ、そういうのも承れます。

では、自分が好きな生地あればオーダーして、お見積もりを出して…のような流れですか?

土谷さん:そうです。あと、テーブルのサイズとかも、変更出来るものもあるんですよ。

そういうオーダーもありなんですね、すごい!本当に自分だけのものが作れるなんて。ちなみに、お客様はどのような方が多いのですか?

土谷さん:男性の方が多いです。20代〜30代くらいで、インテリアにこだわりを持っていそうな。

高感度な方が多いんですね。先ほどからここにいて、何だか落ち着きます。不思議と懐かしいような。お店の雰囲気がいいからでしょうか。

土谷さん:そうですね、お店の場所も落ち着いた所にありますし。…私は毎日居るので、もう慣れてしまっていますけど(笑)


なかなか日本で手作り、オーダーも出来るというお店は少なくなって来ていると思います。最近だとIKEAとかリーズナブルなものも増えていますし。でもそれとは違って、SWITCHの商品は一生大切に使えそうですね。どんどん愛着が増して大事に使おうって思うものばかり。

土谷さん:そうですね、大切に使って頂きたいですね。だいたい家具の寿命って10年って言われているんです。それは、生地が駄目になったり、座る部分が駄目になったりするからなのですが、私たちは工場を持っているので、例えば椅子であれば、座面だけ新しくしたいとか、貼り替えだけとか。そういうのも対応しています。

アフターケアにまで力を入れているのですね。それは、とても嬉しく心強いことです。一つの椅子にしても、やっぱりこの椅子を通じて思い出や、物語があって。それが古くなって捨てなければいけないということがなくなるのがいいですね。
ここまでのお話で、SWITCHの魅力を十分に感じられた気がします。ところでこれからのSWITCHはどのように進化していくのでしょう。


土谷さん:やはり一番は、好みに応じて何でも出来るということです。あと歴史があるということです。元々、始まりは昭和2年で、飛行機の座席の椅子を作っていたんですよ。そこから籐家具の製作を経て、時代に合わせてSWITCHというブランドが立ち上がったんです。時代に合わせて生まれたんですね。

昔からの技術が繋がり、時代に合わせて変化しながら、今のスタイルになったのですね。今後どんな商品が生まれてくるのか、楽しみになりました。


では次に、このお店のいちおしの商品を教えて下さい。

土谷さん:ゾウさんのスツールと、モザイククッションです。ゾウさんは、大阪市が推奨する「大阪製」ブランド製品に認証された商品なんですよ。


あ、ゾウさんだけでなく馬、ラクダ、ひつじもいるんですね。可愛い!

土谷さん:モザイククッションは、ソファーなどの製造過程で生じた端切れを使っていて、一つとして同じデザインのものがないんです。


本当ですね、色んなプリントの生地が組み合わさっていて、おしゃれです。ちなみに私はアルファベットクッションが、気になりました。プレゼントに喜ばれそうですね。最近出産した友人がいるのであげたくなりました。でも自分のイニシャルもいいかも・・・購入してもいいですか?(笑)(実際、イニシャルの「K」を購入させて頂きました♪)


土谷さん:もちろんです!ありがとうございます。アルファベットクッションも一つ一つ、柄の入り方が違うんですよ。

迷っちゃう…(笑)


パソコンで、デジタル版の新しいカタログを拝見しました。とても素敵な雰囲気ですよね、どこで撮影されているのですか
ちなみにカタログはコチラから!

土谷さん:これは京都の廃校になった小学校です。毎回シリーズで撮る所が違うのですが、25ページまでは今回の撮影分で新商品です。その他にも公民館や、ここのお店で撮影したものもありますよ。

小学校ですか!屋上があるのか気になっちゃいます!!


「屋上とそらfree」をいつも設置して頂きありがとうございます。
本誌を置いて頂けるようになった、きっかけみたいなものはありますか?



土谷さん:当店は結構早い段階から置かせてもらっています。社長がいきなり「置くことになったから」って。5号くらいから置いています。社長もこういうテイストが好きみたいです。

わぁ、そうなんですね、嬉しいです!ありがとうございます。良ければご覧になった感想をおうかがいしてもいいですか?

土谷さん:私は建築とか、インテリアを勉強してきたので、(「屋上とそらfree」の)写真がすごく好きなんですよね、この一面の。何とも言えない写真の雰囲気が。


屋上での思い出はありますか?

土谷さん:小学校の時に屋上があって、基本的に上るのは禁止だったけれど、一日だけ屋上で給食を食べようっていう日があって、その日だけは特別感がありました。屋上に上がれる!みたいな。楽しい思い出です。

屋上で給食を食べようっていう、先生の感覚が斬新!気持ち良さそうでいいなぁー。いつもよりご飯も美味しく感じられそうですね。今も実施されているといいですね。


今、気になる屋上はありますか?

土谷さん:目黒天空庭園に行ってみたいです。

気になりますよね!私も実はまだ行けてないんです。全国初、首都高速のジャンクションにある屋上庭園…行きたいですね。

今日はお忙しい中、ありがとうございました。今後とも「屋上とそらfree」をよろしくお願いします。


「SWITCH JINNAN」
東京都渋谷区神南1-3-2 1F
TEL&FAX 03-6416-3385
WEB → www.switch-works.com

小松 裕子 yuko komatsu 広報
1984年石川県生まれ。大学のゼミで広告を研究し、卒論は地域におけるフリーペーパーについて。IT企業の営業、セレクトショップ販売員を経て、今に至る。名古屋転勤時に「屋上とそら free」メンバーに出会い、その魅力にとりつかれ広報に。ファッションやメイクに一切の妥協なし。人と話すことが好き。「こまっちょの高気圧ガール」を担当。
> twitter @yuko_komatsu


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