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Posted on 2013-10-17
こまっちょの高気圧ガール☆ 「WIRED CAFE 渋谷Q FRONT店」前編


設置スポット トツゲキレポ!こまっちょの高気圧ガール☆
「WIRED CAFE 渋谷Q FRONT店」×「屋上とそら free」


「屋上とそら free」ってどういう所にあるの・・・?気になる方も多いのでは?
ということで私、屋上とそら広報担当の小松が「屋上とそらfree」を置いていただいている素敵なお店に直接おうかがいし、お話しも聞いちゃうコーナーを始めました♪
題して!「こまっちょの高気圧ガール」!!

記念すべき第1回目は「WIRED CAFE 渋谷Q FRONT店」です。
「CAFE COMPANY」PRチームの伊原志津子さん、よろしくお願いします。




WIRED CAFEは色々な所にありますが、
渋谷 Q FRONT店の魅力や特徴を教えて頂けますか?


伊原さん:この店舗は比較的早い段階で出来たお店で、渋谷という場所や、この雰囲気がWIREDのスタンダードかつ、一番みんながWIREDといえば、こういう感じだよね!というお店です。

そして、すごく場所の力があるなぁと思っています。オープン直後からパパッと席が埋まっていくにしても、昼間は比較的空気がゆる〜く流れていて、ちょっとした考え事をしたいなぁという時や、ゆっくり考えたいなって時は、とても良い空間になっています。それは一人で来てもそうですし、友人と来た時もくつろげる気持ちになれます。席の間と間が案外詰まっている印象なのですが、あまり閉塞感がないんです。お店のカタチが変則的なので目の前に人・人・人!みたいな感じにはなりません。席に座ってから見える風景がちょうどいい。

はい、先ほどから座っていますが、とても雰囲気がいいので和みます。

伊原さん:逆に、またこれが夕方を過ぎて夜になって来ると、お店も変わってきます。渋谷は集まる人がみんな元気でパワーがあり、それぐらいの時間にスイッチが入ったようになる。みんな心をONにして行き交いをしている街なので、その空気感を持ったままこのお店に来る。そうするとBGMもゆったりとした昼とは違い、かかってくる曲がアッパーな曲になってくる。また、スタッフの動きとか、お客さまのテンションも上がって、“グルーブ感”が出てくるんです。

みんなのパワーが集まってのグルーブ感!乗っかりたいですね。

伊原さん:乗っかると、仕事とかもはかどったりするんですよ。Wi-Fiがとんでいるので、オフィスで仕事するのもいいですけれど、ちょっと気分変えたいなと思った時に、パソコンを持ってここに来ると、お客さんが活き活きしていて、スタッフも笑顔でパァーっと動いている。そうすると自分のスイッチもパチッと入って、意外と色んなことをこなせたりする・・・そんな感じが良いなと。使うシチュエーションによって、思い思いの時間を過ごせるような場所なので、そういう意味ではいいカフェだなぁーと思います。


本当ですね。日々のシチュエーションに合わせて、自分の好きなように過ごせる場所ってなかなかないような気がします。

伊原さん:あとはみんな楽しそう!自分があんまり元気のない時に来ると、周りのお客さまの表情とか、スタッフの表情とが動きとか、あとはテーブルの上にあるご飯とかに、とても元気づけられる。ここに来るとよく分からないけれど元気になって帰れる・・・私自身、結構ありますね。

スタッフの方々もキビキビしていて、丁寧で笑顔。この空間にいると、私も元気になれそうな気がします。

伊原さん:渋谷Q FRONT店は、勤続経歴の長いスタッフが多く、WIREDのフラッグショップという意識も高いです。スタッフはあまりお客さまにベタベタ接しないけれど、気付くのが早い。だからこちら(お客さま)が何か言わなくても、気付くと、いいタイミングで来て、色んなことが進んでいく。ストレスのないお店かもしれないです。

それってとても気持ちのいい接客ですよね。色々なお客さまとちょうどいい距離感を保つという・・・

伊原さん:普通にお茶を飲んだり、ご飯を食べに来たり、私のようにワーッと仕事をしていても大丈夫だし、一人でいても、何人でいても。みんながしたいことをしています。おっしゃったように、色々な人が来るので、使いやすいかもしれません。そういう意味では懐が深いかもしれませんね。

どんな人も、どのようなシーンでも気軽に来れるって、いいですね。

伊原さん:あんまり男の人にオススメ、女の人にオススメっていう感じがないんです。ユニセックスな場所だなぁーと思います。男性二人がフレンチトースト食べていたりしますよ。


いちおしのオススメメニューを教えて下さい!

伊原さん:人気があるのはガパオライス、タコライス・・・ご飯モノが人気です。ネギトロ丼とか。うちの代表が以前、WIREDの話をする時によく言っていたことがあるんです。当時WIREDが出来て、今でもう10年になりますが、「女の人が、一人で、パソコン見ながらどんぶり飯を食べて様になる店ってない。」


そういえば、ないですね。結構それって女の人にとって勇気のいることだったりするかもしれません。

伊原さん:「でも女の人だって、何かそういうモードの時がある。男だから、女だからという時代じゃない。」って、思った時に、「じゃあそういうお店を作ろう」と思ったらしいんですよね。


「CAFE」=「Community Access For Everyone」という考え、「CAFE」を人と人との感性・共感コミュニティを創造する次世代に不可欠なインフラ・社会基盤として位置づけ、みずみずしい情緒感あふれる地域社会の実現に寄与していくという理念、素晴らしいと思います。

伊原さん:当初からパソコンは置いてあって、当時、まだそういうお店は少なかったんですけど、Wi-Fiがあったりとか、パソコンが使えたりっていうのは、これから当然のインフラだということで、初めから入れていました。だから使われ方ですよね。コーヒーを飲む場所ということだけではなくて、その人にとってこの場所が、いつ来てもここが自分の場所だって思えるために。心地よく、不便なく。そのためにどうしたら良いかなと、お店を作る時に考えています。
この街に住む人たちが、どうしたらこの場所をそういう風に思ってくれるかなって。一人の人間って、やっぱり色んな表情があって一人で考え事をする自分もいれば、友達といる自分もいて、色んな面を持っているじゃないですか。その人の色んな可能性にそれぞれフィット出来るお店であれたらいいなって思いますね。

これから、どういう風にWIRED CAFEはどう進んでいくのでしょうか。

伊原さん:基本の部分はさっきの所と変わらないのですが、でもWIREDに来たら、気持ち的に何かを持って帰れる場所だったらいいなぁーって思います。それは例えば音楽であったり、置いているフリーペーパーもそうですし。ここに行くとちょっとカッコいいものに出会えたり、センスのいいものがあるとか、今かかってる音楽って何だろう・・・とか、ちょっとしたお店のディスプレイの仕方が参考になるなーとか。実際にモノを持って帰るわけではないですが、「いい感じだな、こういうの」と思ってもらえたら。
そして、そこでいい時間を過ごしてくれたらと思います。古くならないけれど、新しすぎない感じに、ちゃんと新陳代謝をして、来てくれる人にとってのいい具合を、常に感じてもらえる場所でありたいと思います。

あんまりエッジがありすぎても、取っ付きにくかったりしますよね。少しいい刺激がもらえたら、いいですよね。

伊原さん:なので、きっと何かに特化したカフェというわけではないと思うんですよ。色んな人にとって、ちょうどいい場所ですかね。

そのような場所に「屋上とそらfree」を置いていただいてありがとうございます!そして少し長くなってきてしまったので、後編に続きます!
後編はコチラから!

「WIRED CAFE 渋谷 Q FRONT店」
東京都渋谷区宇田川町21-6 Q FRONT 6F
TEL&FAX 03-5428-2620
WEB → www.cafecompany.co.jp/brands/wired/

小松 裕子 yuko komatsu 広報
1984年石川県生まれ。大学のゼミで広告を研究し、卒論は地域におけるフリーペーパーについて。IT企業の営業、セレクトショップ販売員を経て、今に至る。名古屋転勤時に「屋上とそら free」メンバーに出会い、その魅力にとりつかれ広報に。ファッションやメイクに一切の妥協なし。人と話すことが好き。「こまっちょの高気圧ガール」を担当。
> twitter @yuko_komatsu


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