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Posted on 2013-09-10
OLYMPUS、E-5からOM-D E-M1へ

屋上写真を撮影するカメラの話です。
屋上を撮るカメラをデジタルに変えた時から、オリンパスのデジカメを使っていました。
初めてのデジタル一眼レフもオリンパス E-300。
その後、E-1を買い増し、E-330でライブビューの便利さに驚き、
E-4XX台のコンパクトさに喜んで、E-5が現在のメイン屋上カメラ。

フォーサーズからマイクロフォーサーズが派生した時には
E-P1も買ったけど、メインで使いたいレンズが無くて
マイクロフォーサーズとはお別れしたけれど、E-P5(+M.ZD 12mm)には満足してます。
こちらもE-5と並んで、メインの屋上カメラ。

使い分けは気合いの入れ具合だけ。普段持ち歩くのはマイクロのE-P5。

きっと出るであろうE-7への繋ぎでと思っていたE-P5ですが、
僕のレベルでは十分実用に耐えうる良いカメラです。たぶんすごく良い。
それでも待っていたフォーサーズのE-7。
今年中には発表されると思っていたE-7。

今日、フォーサーズとマイクロフォーサーズの統合が公式に発表され、
E-7がまぼろしのフラッグシップ機となってしまった事も決定しちゃいました。

別に悲しいとか怒ってるとか落胆したーとかではないです。
むしろ出ない事がわかってスッキリしたってのもありますし、
フォーサーズレンズに完全対応したというE-M1は間違いなく良いカメラだと思う。

だけどE-5が初めてうちにやって来た日。
ファーストショットをMacに取込んだ瞬間の感動はすごかったんですよ。
まるで今までのオリンパスのカメラとは別次元の画質。
今まで巡った屋上を、E-5で全部巡り直したいと思えるほどの感動。

これをE-7でもう一度味わいたかったなーというだけ。
E-M1は買うかどうか迷っていますが、
E-7をお蔵入りさせてまで、マウント統合を発表してまで発売される
オリンパスの本気も見てみたいなーとも思いますので、じっくり考えようと思います。

何が言いたかったかというとE-5は、本当にすげー良いカメラで
屋上の写真の9割5分以上をオリンパス機で撮る屋上写真家の僕としては、
ぜひその後継機を手にしてみたかったなーという事でした。


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