このサイト「屋上とそらと屋上空」について みなさんこんにちは。 はじめて「屋上とそらと屋上空」に立ち寄っていただいた方には、はじめまして。 「屋上とそらと屋上空」の堀江浩彰と申します。 このサイト「屋上とそらと屋上空」は、屋上が大好きで、屋上を巡り歩いていたぼくが 2度とこれないかもしれない屋上の記憶を写真に残しその写真をwebで公開するようになり、 「自分ではなかなか行くことのできない屋上の風景を」 「子供の頃に遊んだ懐かしい屋上の風景を」 世界中の屋上好きのみなさんに楽しんでもらえればと考え、2005年「屋上記録写真 〜 屋上空」としてスタートしました。 その後も日本各地の屋上を歩き続け2009年「屋上とそら」という屋上写真の本を創った事をきっかけに もっと多くの方に屋上の空気を感じてもらえればと考え新しい屋上サイト「屋上とそらと屋上空」として生まれ変わりました。 これからは、撮り続けた屋上の紹介はもちろん、屋上の本「屋上とそら」の続刊の制作。 またフリーペーパー「屋上とそら free」の定期的な刊行で、屋上のすてきさをひとりでも多くの方に感じていただければと考えています。 屋上が大好きなみなさん、屋上が好きになってきたみなさん「屋上とそらと屋上空」をよろしくお願いします。 堀江浩彰 |
屋上写真と屋上カメラについて 「屋上とそらと屋上空」の考える屋上の定義は、 建物の最上階にほど近いフラットなスペースであるという点。 あとは出入口があり、元々屋上として作られているという点です。 はしごを架けなければ登れない場所、一般的な屋根の上は屋上ではないと考えています。 そんな屋上との出会いは一期一会。 今日出会えた屋上も明日には閉鎖されてしまうかもしれません。 そんな屋上の風景を記録に残すために、普段持ち歩いているカメラたちをご紹介します。 OLYMPUS E-300(2005年3月購入) 屋上の写真を本格的に撮り始めた頃、せっかく撮るなら一眼レフをと考え購入したカメラ。 コダックブルーと呼ばれる深い蒼が屋上と屋上の空を写したいという思いにピッタリ。 暴れん坊の露出とホワイトバランスがハマった時には最新機種にも負けない素晴らしい風景を残してくれるのです。 ●メーカーサイトを見る ●価格を調べる OLYMPUS E-1(2006年9月購入) E-300を買った当時、どちらにしようか最後まで悩んでいたE-1。結局1年半後に買ってしまった。 フラッグシップ機ならではの創りの良さと写真の落ち着いた色合いにべた惚れで現在のメインカメラ。 屋上を撮りに行く!と決めている時はE-1+ZUIKO DIGITAL 11-22mmの組み合わせで出かけます。 ●メーカーサイトを見る ●価格を調べる OLYMPUS E-420(2008年8月購入) 圧倒的な小ささと軽さで登場したE-4XXシリーズの三代目。 ライブビューの使い勝手も向上したE-420は小さなバッグにもちんまりと収まるので持ち歩き頻度も高く、 不意の屋上遭遇時や、旅の途中での屋上巡りに活躍する事が多いです。 普段はZUIKO DIGITAL 25mmかZUIKO 40mmの付けっぱなしです。 ●メーカーサイトを見る ●価格を調べる 一眼レフはこの3台の内、いずれかを持ち歩いている事が多いです。 屋上に行く!と決めている時以外は交換レンズまで持ち歩いていないので たまたま付けていたレンズで撮っています。 その他、小さめのデジタルカメラとかフィルムのカメラたち。 OLYMPUS E-P1(2009年7月購入) オリンパス マイクロフォーサーズ規格の1号機。 その後購入したLUMIX G 20mmを付けっぱなしの(気分は)単焦点カメラ。 E-420よりも小さく軽く、さらに手振れ補正有りの為、夕方以降の屋上撮影にも役立ちます。 明るく以外に寄れちゃうレンズも使い勝手が良く一眼レフほど威圧感を感じさせない点もポイント。 なるべく見たままの風景を残したいと考えていますので、アートフィルターはほとんど使いません。 アダプタをつかえばフォーサーズのレンズやOMレンズもバッチリ使えるので 屋上を撮りに行くと!と決めている時の一眼レフのお供にもなっています。 ●メーカーサイトを見る ●価格を調べる RICOH GR DIGITALシリーズ 初代をジャンクで購入後、常に持ち歩いている屋上用コンパクトデジタルカメラ。 言わずもがなの広角単焦点で屋上の撮影にピッタリ。一眼レフに標準域以上のレンズを付けていた時なんかも活躍します。 色合いはおとなしめで、見たままの雰囲気で残してくれる気がします。 現在は初代を引退させGR DIGITAL llが活躍中です。 ●メーカーサイトを見る ●価格を調べる FUJIFILM NATURA BLACK いつもGR DIGITALを入れているポーチに 気分転換で入れ替えてみるフィルムカメラ。 24mmの超広角でF1.9という超明るいレンズの偏ったスペックは まさに屋上写真を撮るために生まれてきたといっても過言ではないと思います。 フィルムならではの階調豊な仕上がりと奥行き感がとても素敵です。 ●メーカーサイトを見る ●価格を調べる 以上、ここ最近(2010年3月現在)の屋上カメラたちです。 |

